プリントワッペン

Look! 細部に至る表現力! 色数に制限がない!グラデーションも表現できる!写真も再現できる!刺繍とのコラボも面白い!
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print-about

ポリエステルの白生地に特殊な染料を直接染色する方法で製作したワッペンです。
繊維の奥深くまで特殊な染料で染色しますが、生地本来の性質を変化させることもありません。

また、プリント部分は剥がれがなく、堅牢度も大変強いです。
水や雨にも負けず、繰り返し洗濯してもなかなか色落ちしません。

用途も刺繍ワッペンと変わらず、お気に入りのウェアーやキャップに縫い付けたり貼り付けたりして、自分好みのアレンジが可能です。

色を多く使う写真やアートも
お気に入りの写真もワッペンに!
刺繍と違い色数で版代が高くなることもありません。
プリントと刺繍を掛け合わせることで、立体的な表現も可能になります。
刺繍では難しい デザインワッペンもおまかせ
刺繍では難しい細かい柄やグラデーションなど、デザインの幅が大幅にUP。
プリントをより鮮明にする為に
文字やイラストの場合
鮮明なプリントを再現するためには、デザインデータは線画(アウトライン化・ベクトル化)にしたものを推奨します。
写真画でもプリントできますが、その場合ピクセル出力になりますので、カラーの調整等はできません。又、解像度によっては鮮明にプリントできない場合があります。
写真の場合
実物より大きい解像度が300px/inch以上の物をご入稿ください。解像度によっては鮮明にプリントできない場合があります。
プリントワッペンのふちどりについて
丸型・四角型の場合
ワッペンのふちどりは2mm前後の幅で、オーバーロック仕上げになります。データ作成料は無料です。
オーバーロックとは
盾型・菱形・入り込んだ複雑な形のふちどりの場合
オーバーロックはできませんので、アップリケ式(切り口に生地が残らない加工方法)になります。データ作成代が別途1000円~かかります。
写真画と線画の違い

写真画はドットで構成されています。解像度が上がるとこのドットがより小さくなり、よりたくさんのドットで構成されますのでより鮮明になるわけですが、このドットのカラーを任意で変えることはできません。
明るくしたり、暗くしたりはできますが、例えば青のドットを赤にしたりとかは不可能です。
画像全体を根本から色を変えることはできません。

線画は線で囲んだデータの集合体で一つ一つのデータの色は任意で変えることはできます。
ただしモニター上でみるカラーはバックに光が存在しますので実際に印刷されるカラーとは絶対的に変わってきます。モニター上で明るく見えた色も印刷すると暗くなることが多いのです。
モニター上で何回も色を変えてお客様のご希望のカラーに近づけることはできます。
イラストや文字の写真画を線画に変更しますと自由に色を変えることができますが、この場合、線画作成料がかかってしまいます。
デザインの上にとう明紙を置いて鉛筆などでデザインをなぞっていく要領でマウスを使ってパソコン上で線画を作成しますのでデザインの複雑さによって線画作成に要する時間が違ってきますから作成料も変わってきます。
簡単なものでも1,000円~複雑なイラストになると5,000円以上かかる場合もありますので、その場合にはお問合せください。

オプション

プリントワッペンの場合アイロン接着加工は別料金となります。予めご了承ください。
アイロン接着加工の場合はお申し付けください。お見積りいたします。

アイロン接着の仕方

その他、ワッペンの用途に合わせた加工も行っております。こちらの「オプション価格」をご参考に是非ご利用ください。
※ ご希望により個別梱包(有料)もいたします。お気軽にお問合わせください。

制作事例

ご注文方法

  • まずはお気軽に見積依頼からどうぞ。
    左メニューの見積フォームオンラインより必要事項を入力して送信してください。
    デザイン案、データのあるお客様は画像を添付することができます。
  • お客様からの見積依頼を受信後、データ作成料(無料・有料があります。ワッペンの形状によって違います。初回のみ、半永久保存)、ワッペン製作料、その他送料など、見積価格を迅速に回答いたします。
  • 正式に製作依頼を承った後、製作に入ります。
  • 完成次第、お客様の元へ発送させていただきます。

※入稿データがjpg画像の場合、実物より大きくて解像度は300以上でお願いします。

※プリントワッペンのご注文は10枚以上からの受注となります。