細部に至る技術力

お客様に言われて再認識しました。 やっぱり、 「MA-KINGの刺繍技術力は高い!」と。

私たちは刺繍のプロとして日々研鑽に励んでおります。
お客様からいただいたデザイン案を基に、納品後のお客様の使用している様子や笑顔を想像しながら少しでもお客様の満足感を向上できるよう、もてる技術を総動員してひとつひとつ丁寧に仕上げます。
有難くもお客様から「お礼の言葉」をいただくことで、より技術の向上に拍車がかかり、さらなる高見を目指して頑張ることができます。
頂いたお礼の言葉の中で、私たちは励まされたり気付かされることも多々あります。例えば

    • 「他社で3ミリ以下の刺繍は受けられないと断られたのに、MA-KINGさんは快く取り組んでくれました。イメージ以上のワッペンが出来上がったことに満足です!」
    • 刺繍でここまで表現できることに驚かされました。細かい部分まで綺麗に縫い込まれていて仲間達も「すごい!」と感激していました。」
    • 「ただデザイン案にそって再現するだけじゃなく、もっと良い物になるために真摯なアドバイスをいただけたことが嬉しかったです。」

私達が日々「あたりまえ」として意識していることが、意外とお客様に感動していただけている。嬉しい気持ちと、やる気がみなぎる瞬間でした。

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これからも、ハイクオリティをリーズナブルで。 「満足」と「感動」をお手元に。

saibu03現在の刺繍業界は、パソコンで“パンチングデータ”(ミシンに読み込ませ刺繍するためのデータ)を作成し、刺繍ミシンで製作する工程が主流となっており、弊社でも最新の設備を取り入れています。
しかし最新の設備だからといって簡単にキレイな刺繍が出来るわけではありません。刺繍の良し悪しを決定づける”パンチングデータ”の作成は、データを製作する者の感性や経験によるところが非常に重要ですし、その他の工程においても、各担当者の感性やクオリティに対する意識がとても大事です。

弊社では、スタッフの感性をより豊かにするために、アナログ技術の継承、仕事と遊びの中で経験した事、感動した事、見聞した事などを共有し、磨かれた感性と仕事に対するプロ意識を活かすことで、他にないクリエイティビティーの高い匠の集団を目指しています。
一人のプロに頼らない、それぞれがそれぞれの持ち場でプロ意識を発揮する。
そうしてお客様から評価いただける技術力の高さは生み出されています。

ひとつの刺繍に複数の技法と情熱を注ぐことで、ひと手間、ふた手間かけることはあたりまえ。
お客様の「満足」と真摯に向き合い、「感動」といった形でお手元にお届けできれば幸いです。